ソーラーパネルで自宅でもお手軽節電

節電節電と騒がれている世の中で注目されているものの一つにソーラーパネルがあります。技術の進歩により自宅でも簡単に設置出来て、LEDライトなどの照明ぐらいなら簡単に発電可能です。大掛かりなソーラーパネルとなると個人では少し大変ですが、簡単に設置出来るものでも十分役立ちますし、節電をしたいという人は考えてみるのも手です。
先日、我が家に太陽光発電のセールスの人が来ました。お宅の屋根の形は太陽光パネルの設置にぴったりです、と屋根の形を褒めてもらえてなんだかうれしかったです。太陽光発電をすれば地球にも優しいし、会計にも優しいしきっと良い事がたくさんありますよね。我が家でも太陽光発電を導入してみようかと旦那と相談をしています。
 岡山県総社市で30日、市民約900人が世界最長のホットドッグ作りに挑んだ。対抗馬のパラグアイの203.8メートルより90センチ長い204.7メートルを達成。ギネスブックに登録申請する。

 ご当地グルメ「総社ドッグ」をPRしようと、地元青年会議所などが企画。独自開発した可動式オーブンで、午前5時ごろから、1本のパン生地を1分間に40センチずつ焼いた。

 ソーセージには地元産の豚肉を使用。途中で切れてはつなぐ作業を重ね、調理時間は半日以上と超ロングに。参加者は「首を長〜くしてギネス登録を待っています」。【井上元宏】

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 瀧隆朗氏 99歳(たき・たかろう=瀧定名古屋取締役名誉会長)28日死去。葬儀は近親者で済ませた。瀧定名古屋と瀧定大阪合同で9月1日午後0時半、大阪市北区天満橋1の8の50帝国ホテル大阪で「お別れの会」を開く。

 工藤甲人氏 95歳(くどう・こうじん、本名・儀助=ぎすけ=日本画家)29日、老衰で死去。告別式は8月3日正午、東京都港区芝公園4の7の35増上寺光摂殿(こうしょうでん)。喪主は長男、正志氏。

 青森県生まれ。上京して川端画学校で日本画を学び、戦後、新制作協会日本画部の新鋭として注目された。1974年、創画会の旗揚げに参加し、中心的な一人として活躍。郷里・津軽の自然体験に根ざし、木々や鳥、虫などと女性の姿を、青を基調とした色彩に溶かし込み、幻想的な画風で評価された。88年、芸術選奨文部大臣賞。東京芸大名誉教授。

 恒松制治氏 88歳(つねまつ・せいじ=元島根県知事)23日、肺炎で死去。葬儀は近親者で済ませた。喪主は長男、伸治(しんじ)氏。農林省研究員、学習院大学教授を経て、1975年に島根県知事に初当選。87年まで3期務めた。その後、独協大学学長などを歴任した。

 新潟、福島両県に記録的な豪雨をもたらした前線の活動は30日午後、弱まった。非常に激しい雨が降る恐れはなくなったが、両県ではこれまでに雨量が600ミリを超えた所があり、土砂災害の危険が高まっている。大雨による死者は2人となり、両県で計4人が行方不明になっている。
 大気の状態は不安定で、関東甲信越地方では31日までに1時間に50ミリの非常に激しい雨が降る恐れがある。気象庁は土砂災害や河川の氾濫に注意を呼び掛けた。
 新潟県警によると、三条市で29日夜から行方不明になっていた見附市の会社員若杉正浩さん(25)が遺体で見つかった。車ごと川に転落したとみられる。県内では他に3人が行方不明。
 新潟県では30日午後11時半現在で、8市町が約7万5000人に避難を指示・勧告。三条市は市内全域に避難勧告を出していたが、一部を除き解除した。県のまとめでは同日午後3時現在、避難所298カ所に7017人が避難している。三条市の五十嵐川など6河川の堤防が決壊。十日町市ではJR飯山線の羽根川に架かる橋が流された。
 一方、福島県によると同日午後7時現在、1市5町で計1020人が避難している。土砂崩れが起きた檜枝岐村や只見町などでは住民が孤立していたが解消し、同日夜までに県内の孤立集落はなくなった。只見町では男性1人が行方不明のほか、金山町ではJR只見線の鉄橋が崩落し、流された。 

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 民主党の安住淳国対委員長は30日、テレビ東京の番組で、東日本大震災からの復興に関し「(被災者らは)知事は頑張っているというが、地方自治体の首長は、国からお金をもらって自分は言いたいことを言って、泥をかぶらない。この仕組みは何とかしないといけない」と述べた。安住氏はまた、被災地での国政への不満について「政治家に短絡的に押しつけるのは乱暴だ」と語った。 

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 きっかけは、知事の言葉だったのか。

 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働を巡る「やらせメール」問題で、九電が設置した第三者委員会の調査などから、「再稼働容認の声を」とする古川康・佐賀県知事の発言を九電側が重視し、最終的にやらせメールを指示していた疑いが30日、浮かび上がった。「今思えば、軽率のそしりを免れない」。古川知事は釈明に追われた。

 第三者委の郷原信郎委員長と知事の説明によると、九電の段上守・副社長(当時)ら3人が県庁に到着したのは6月21日午前8時40分頃。そのまま知事公舎に招かれた。

 段上氏と諸岡雅俊・原子力発電本部長(同)が退任のあいさつをすると、話題は玄海原発の再稼働の情勢、そして5日後に予定されていた国主催の説明会番組へと移った。「賛成意見は表に出ていない」「再稼働を容認する声を出していくことも必要」といった知事の言葉に、3人は耳を傾けたという。