以前勤めていた会社で、大々的にパソコンが導入されたときに、交通費などの清算書や書類の承認などを一元管理できるワークフローシステムをとり入れよう、という話が出たことがあります。しかし、会社全体のワークフローシステムを構築できるほど、パソコンに詳しい社員がいなかったので、書類を電子化するところまではしたのですが、それ以上にはなりませんでした。
ワークフローの技術によって、ずいぶんと作業が楽になったという人もいるみたいです。人件費に関する問題も出ているようですが、社員に対して納得がいくような説明が求められるのでしょう。ワークフローを得意とするところも登場しているのです。流行になっているかは定かではありませんが、今後の可能性を私は感じています。
日立コンシューマエレクトロニクスは4月18日、ミラー反射式を採用した超短投写液晶プロジェクター「CP-A300NJ」「CP-AW250NJ」を発表、5月10日に発売する。価格は双方オープン。
2製品はともに、自由曲面レンズミラーの採用により短距離でのスクリーン投写を実現した液晶プロジェクターで、23センチの距離で80型の大画面表示を可能とした。小型軽量設計も特徴で、本体サイズは345(幅)×303(奥行き)×85(高さ)ミリ、重量は3.8キロとなっている。液晶パネル解像度はCP-A300NJが1024×768ピクセル(XGA)、CP-AW250NJが1280×800ピクセル(WXGA)だ。
出力10ワットのスピーカーを内蔵。接続インタフェースはアナログD-Sub×2、HDMI×1、Sビデオ/コンポジットビデオを搭載したほか、USBメモリの画像を直接投写できる“PCレスプレゼンテーション”機能も備える。また、ネットワーク経由での投写や一括管理を行えるネットワーク機能も装備した。
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マイコミジャーナルの姉妹サイトである、iPad/iPhoneの情報メディア「iPad*iPhone Fan」は4月18日、「iPad iPhone Wire(
)」にサイト名称を変更いたしました。
「iPad iPhone Wire」はiPad/iPhoneに関する情報メディアです。「iPad*iPhone Fan」と同様に、iPad、iPhoneの最新ニュースや便利なTips、イベントレポート、ビジネス・開発系などの情報を提供してまいります。クロアが運営するiPad/iPhoneアプリ情報サービス「BuzzApp!」と連携した「アプリ」チャンネルでは、今ホットなアプリをチェックすることができます。今後もiPad、iPhoneに関わる様々な情報を提供してまいりますので、どうぞご期待ください。
[マイコミジャーナル]
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STMicroelectronicsは、人間支援アプリケーションの技術開発の促進を目的とする設計コンテスト「OpenWorld」を発表した。同コンテストは、「Autonomieプロジェクト」が立ち上げた技術プロモーションで、Autonomieプロジェクトは、FEDER(欧州地域開発基金)を通してEUが資金提供している産業・研究コンソーシアムで、障害者の公共施設・サービスへのアクセスをより容易にする技術開発を目的としている。
今回のコンテストでは、さまざまな障害や医療事情を抱えた人々が公共施設・サービスにアクセスするのを支援し、日常生活への積極的な参加に役立つように設計された最も革新的かつ有用な電子アプリケーションを考案した応募者に、現金2万ドルの賞金が授与される。
同社はAutonomieプロジェクトにおいては、視覚障害者を支援するためのプロセッサ、センサ、ワイヤレス技術などのエレクトロニクス技術の応用を進めていく役割をになっている。同プロジェクトの目的は、これらの技術やアプリケーションを障害者特有のニーズに即した安価な統合型電子ソリューションとして普及させることで、プロジェクトでは、技術の評価・研究・設計に障害者が携わっており、Autonomieプロジェクトの発起人自身も視覚障害者である。
なお、コンテスト応募者には、今回の課題に向けて以下ツール・プラットフォームが提供される。
・STM32用「EvoPrimer」:ARM Cortex-M3ベースのSTM32マイクロコントローラ(マイコン)を搭載した携帯型バッテリ駆動デモ製品および開発プラットフォーム
・センサ拡張性:高精度測位に役立つジャイロ・センサ/地磁気センサ/加速度センサ/圧力センサを搭載したEvoPrimer拡張ボード
・無料ソフトウェア・ツールセット:コンパイラ、デバッガ、プログラマを含むツールセット
・「CircleOS」:アプリケーション開発、既存のPrimerアプリケーションの移植と再利用を簡略化するミドルウェア
・Bluetooth、GPS、その他の信号技術をサポートするRFチップ用の拡張機能
同コンテストには、「Concept Proposal(コンセプト提案)」と「Development(開発)」の2フェーズがあり、コンセプト提案は、すでに開始されており、応募者は同コンテストのWebサイトに登録してコンセプトを提出する形となる。また、コンセプトの提出件数に制限はなく、同フェーズの合格者に、アプリケーション作成を支援するSTM32マイコン用EvoPrimerと各種のソフトウェア・ツールが提供されることとなる。
その後、コンセプト合格者は、2011年12月までに作成したアプリケーションを提出。Autonomieプロジェクトのメンバーによって構成される委員会により、アプリケーションの技術的なメリットならびにエンド・ユーザである障害者に対する有用性について審査が行われる予定となっている。
[マイコミジャーナル]
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