受ける方なら昔からだいこうなるものがいっぱいあったのではと思うます。今では代行などと言わないでコールセンターと言っているのでしょう。電話代行にはかけてお客の反応を伺うとか約束を取り付けるなどというのもあると思います。みなさんも一度は受けたことがあるかもですから知っていると思います。選挙の時の電話代行ですよね。候補の何々ですよろしくお願いしますというようにね。
先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変えました。かなり便利で様々なことに使用しているのですが、ときどきちょっとばかり困ったことが起こったりします。その度にメーカーのコールセンターにお電話することになるのですが、コールセンターの方も、ちょっと疲れたような声。つい、大変なお仕事ですね、と声をかけたら、苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのはいいことですけれど、人間のほうがなかなか付いて行けていないのかもしれませんね。
大阪市は今年4月から、所得、納税証明書をインターネットで請求できるサービスを始める。クレジットカードで手数料を決済するシステムを導入し、証明書は郵送で届く。定額小為替などを使う郵便請求より安く済むといい、市によるとネットで請求が可能になるのは府内で初めて。
市税務部によると、これまで納税証明書などを請求するには市内7カ所の市税事務所か各区役所などの窓口へ行くか、郵便局で定額小為替などを購入し、手続きするしかなかった。4月以降は自宅のパソコンなどを利用して24時間、請求が可能になる。
ネットで請求した場合の料金は、窓口請求でもかかる手数料(250円)と証明書の郵送料(80円)で計330円。往復の郵送料(160円)と小為替手数料(100円)などで計510円かかる郵便請求より180円安くなる。証明書は請求後、2日ほどで届くという。
ネットでの受け付け開始は1日午前0時から。問い合わせは市税務部(06・6208・7773)へ。【小林慎】
2月27日朝刊
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◇生活に潜む危険知って−−山田富男さん(79)
約30年間にわたって、事件や事故の現場に立ち会った「臨場」の経験を基に、「あなたの身近にせまる危険100」という題名の本を出版した。思わぬ物がレンズ代わりとなって起きた火災。一瞬目を離したすきに風呂場で水死した幼児。本は日々の生活に潜む危険を教えてくれる。被害者に配慮して一部はフィクションとしたが、「人の心に生じたすき間に多種多様の危険があることを知ってほしい」と話す。
長野市出身。幼いころから写真が好きで、12歳の時に自分のカメラを買ってもらった。「観光課などで写真を撮る仕事をしたい」と考え、高校卒業後の1952(昭和27)年、県職員に。ところが、当時は県警と一括採用だったことから鑑識課写真係に配属された。半年後から科学捜査研究所で法医・理化学分野を担当。被写体は風光明媚(めいび)な観光地ではなく、悲惨な事件現場となった。
「初めこそ戸惑ったけれど、臨場を重ねるうちに被害者への痛ましさと犯人への怒りで使命感に燃えた」という。露出やシャッタースピードなど、当時はすべてがマニュアル撮影。趣味の撮影はうまく撮れない時があっても「仕事では証拠がなくなると思うと、不思議と失敗はなかった」と振り返る。
世間を騒がせた大事件より一つ一つの小さな現場が印象深い。洗濯機の上に置いた傘が燃えた火災があった。放火という見方もあったが「人が立ち寄った形跡はなかった。どこかおかしいと思い、何度も現場に通った」。時刻や天候など、出火時と同じ条件がそろうまで粘り強く調べ、ついにダイヤル式つまみのメッキが、日光を集めて黒い傘の上で焦点を結ぶことを解明した。
「被害者にもらい泣きして捜査員に心配されることもあった。なぜ犯罪を防げなかったか。自問の連続だった」という。それだけに「二度とできない貴重な経験」をいかして「本が防犯に役立てばうれしい」と話す。
83年に県警を退職し、現在はフリーカメラマンとして県内の温泉や観光地を回っている。「温泉や写真がそのままストレス解消法になる。行くたびに季節や風景が違うから飽きません」。本は全国の書店で発売中。220ページ、1050円(ほおずき書籍)。【大島英吾】
2月27日朝刊
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県高野連は、今夏に開く第93回全国高校野球選手権長野大会の日程を決めた。従来は週末に行っていた決勝を7月27日(水)の平日に開催するほか、準々決勝以降の会場をすべて長野オリンピックスタジアムにした。
県高野連によると、決勝の平日開催は過去に例がなく、長野オリスタでの決勝は00年以来11年ぶり。決勝を平日開催とした理由は「駐車場の確保が十分にできず、週末では車が収容しきれない恐れがあるため」という。
第93回大会は7月9日に松本市野球場で開幕し、1〜4回戦を県営長野、県営上田、松本市、諏訪湖スタジアムの4球場で18日までに行う。県営飯田野球場は使わない。準々決勝は同23、24日、準決勝は同26日の予定。【小田中大】
2月27日朝刊
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