フロアコーティングは、家を建てて住み始める前に業者にお願いをしておかないとダメですねん。住み始めてからだと、なかなかやりたくても出来ないものです。住宅メーカーによってはやってくれるところもあるらしいです。でもうちは工務店で建てたのでフロアコーティングはやってはくれませんでした。その点、住宅メーカーの方がアフターフォローも万全な気がします。
これまで個人で年一回、フローリングにワックスをかけてフロアコーティングとしてきたが、個人では限界があるので、フロアコーティングの専門業者に頼むことになった。フロアコーティングをお願いすると、フロアコーティングにもメニューがあるという。一般コースと特別コースがあり、特別コースは20年保証してくれる。一度の依頼で20年、楽が出来るなら業者にぜひ頼みたいものだ。
台風12号の被害に遭った和歌山県南部の上富田(かみとんだ)町出身の歌手・坂本冬美(44)が、豪雨のため友人が避難するなど地元に被害が出ていることを4日、明らかにした。同町を流れる富田川に氾濫の恐れがあり、住民に一時避難勧告が出された。今月2日に和歌山・田辺市でのコンサートを終えたばかりで、日頃から郷土愛が強い冬美は、心配した様子を見せているという。
冬美は、この日更新したブログに、増水する富田川の写真と共にコメントを掲載。写真は避難勧告が出た直後に地元の友人からメールで送られたもので、被害を案じた冬美がアップしたが、その後勧告は解除された。「私の故郷も大きな被害を受けました。地元の富田川も、濁流で避難勧告が出されたそうで、お友達も避難しています」と報告し「まだまだ、激しい雨が予想されています。どうぞこの後も、十分お気をつけ下さい」とつづっている。
上富田町は太平洋に面した田辺湾に近く、富田川が町を縦断。冬美は小・中・高校と同町で過ごした。08年に地元を題材にしたシングル「紀ノ川」を発売し、県の魅力をPRする「和歌山県ふるさと大使」に任命されるなど、郷土への愛情は深い。
冬美は、台風12号が接近した2日に故郷に凱旋し、田辺市の紀南文化会館でコンサートを開催。3日も強い風雨の中、大阪・河内長野市での公演を終えていた。「我がファミリー(冬美ファン)は台風にも負けません」と駆けつけた観客に感謝しながら、勢力が弱まらない台風の被害を心配していた。関係者によると、冬美は帰京し、地元の親族は無事という。
◆「のど自慢」中止 台風12号の影響でNHK「のど自慢」(日曜・後0時15分)が中止となった。兵庫・赤穂市文化会館で3日に予選会、4日に本戦(公開生放送)が予定されていたが、いずれも参加者や観客の安全を最優先して、実施されなかった。大会開催自体が取りやめになるのは珍しい。最近では東日本大震災の影響で今年3月12日と13日に福島・田村市で予定された放送が中止となった。
◆「軽蔑」ロケ地高良健吾も心配 俳優の高良健吾(23)は、和歌山・新宮市の被害を心配している。6月公開の主演映画「軽蔑」のロケ地で、原作者の芥川賞作家・中上健次さんの故郷。同市の観光協会関係者によると、高良と鈴木杏(24)が車で渡る熊野大橋が通行止めとなり、メーンセットが作られた場所(現在は撤去)は完全に水没したという。ロケを行った市内中心部の住居も床上、床下浸水の場所が多数あるそうで、同関係者は「これだけの雨量は、生まれてから見たことない」と驚きの声を上げていた。
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俳優の玉木宏(31)がカメラマンデビューすることが4日、分かった。8月に2泊5日の強行スケジュールでアフリカを訪問。その際に撮影した写真が今冬、都内に展示される。6年前からカメラにハマり、自宅に暗室を作るほどの“こだわり派”。歌手としてはこの日、都内で全国ツアー最終公演を行い、最新シングル「FREE」など20曲を披露、2000人を熱狂させた。
役者として活躍中の玉木が、「写真」の趣味を生かし、カメラマンとしてデビューすることになった。
先月、2泊5日の強行軍で南アフリカを初訪問。ここで撮ったショットを作品集として、この冬、都内に展示する。「俳優でもなく、歌手でもなく、カメラマンとしてお仕事をいただきました。僕にとって新しいチャレンジになった。年末、皆さんに届けられるのを楽しみに待っていてほしい」と呼びかけた。
ファンから「これまで撮ってきた写真も見てみたい」という要望も多数寄せられており、保管してある数万点の中から一部をセレクトし、併せて展示する予定という。
玉木が写真に興味を持つようになったのは、6年前。銀座でのロケ中、カメラ店のショーウインドーで見つけた二眼レフカメラ「ローライフレックス」の美しさに一目ぼれしたことから。それ以来、景色を中心に撮るようになり、仕事、プライベートにかかわらず、外出時には必ず複数のカメラを持ち歩いている。自宅に暗室を作る熱の入れようで、デジタルカメラ、フィルムカメラを計15台以上所持している。
多才な玉木はこの日、歌手として躍動した。新アルバム「START」収録曲を中心に「希望の海」「絆」など20曲を熱唱。「時には」をアカペラで歌ったり、ギターの弾き語りも披露し、2000人を沸かせた。「このライブが明日への活力になればうれしい。また笑顔で会えることを楽しみにしている」とメッセージ。ステージ中央には、自身が撮影した草木の写真が飾られていた。
◆続々大作への主演 玉木は俳優として大作への出演が続く。震災の影響で延期となっていた松本清張原作のテレ朝系の主演ドラマ「砂の器」が10、11日に2夜連続放送。殺人事件解決に奔走する若手刑事役を演じた。12月23日公開の映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」(役所広司主演)で新聞記者役を、来年のNHK大河ドラマ「平清盛」(松山ケンイチ主演)で清盛のライバルの源義朝役を務める。
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