ソファを買い換えたい

私は部屋の模様替えが好きですが、その際にいつもソファがネックになります。買うときに置く場所をあまり考えずに買ったため大きすぎて移動するのがとても大変なのです。でも、捨てて買い換えるにしても処分に費用がかかってしまうので我慢して使っています。今度新しいソファを買い換えるときはよく考えて購入したいと思います。
ベッドの上からカーテンのような物を下げてみたいと思っていました。名前を調べたらモスキートネットや天蓋ベッド等という名前が出てきました。現代は昔あこがれていた物がお手ごろ価格や似せた物が出回り手に入りやすくなっていると思います。知らなかったのですが思ったより手軽に手に入るようなので購入して見たいと思いました。
 東日本大震災の被災地の長期的な復興支援を考える講演会「復興の絆〜西日本から考える復興支援のあり方〜」が15日、山口市泉町のホテルかめ福で開催された。
 日本青年会議所中国地区山口ブロック協議会主催。工場や会社が被災した事業者や復興支援を行う企業の社員が講師に招かれ、約300人の参加者は熱心に耳を傾けた。
 講師の1人で、宮城県気仙沼市で津波に、工場や倉庫、店舗などが流された廻船(かいせん)問屋「斉吉商店」の斉藤和枝専務は、「なにげない一言で別れてしまってそのまま一生会えなくなった人がたくさんいる」と当時の状況を振り返った。工場や店舗などはすべて流されたが、民間企業が知恵を絞って設立した被災者支援ファンドの出資と市民の義援金を活用し、商品を絞って生産を再開させた。
 斉藤専務は「気仙沼は以前から、第1次産業、第2次産業ともに、閉塞(へいそく)感で苦しい。震災前に戻るのではなく、もっと良くしていかないと」と力強く訴えていた。【井川加菜美】
〔山口版〕

10月16日朝刊

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 第3回JABAスポニチ福島支局杯社会人選抜野球大会(県野球協会、スポーツニッポン福島支局主催、毎日新聞福島支局など後援)は15日、福島市の市営信夫ケ丘球場で準決勝と決勝の計2試合があった。
 決勝に進出したHOKUTO BCが、準決勝不戦勝の福島硬友クラブを降し、初優勝した。
 大会の各賞は次の通り。最優秀選手賞 若松大義選手(HOKUTO BC)▽敢闘賞 物江洋太郎選手(福島硬友ク)▽打撃賞 小寺克弥選手(HOKUTO BC)。【長田舞子】
 ◇七回に意地の1点
 ▽決勝
福島硬友ク
  000000100=1
  00040010×=5
HOKUTO BC(宮城)
 (福)渡辺陽、宮本英、二瓶−大波
 (H)若松−千葉
▽二塁打 朝倉(福)小寺(H)
 HOKUTO BCは四回1死満塁、小寺の右越え二塁打で2点を先取。なおも続く2死二、三塁の好機に、遠藤の右前適時打で2点を追加し、一挙4点を挙げ快勝した。福島硬友クは七回、内野ゴロの間に三塁走者が還って1点を取るのが精いっぱいだった。
 ▽準決勝
全白河野球ク
  000000000=0
  00010102×=4
HOKUTO BC
 (全)緑川、鈴木猛−広沢伸
 (H)若松−千葉
▽本塁打 佐藤健治(H)
▽二塁打 千葉、小寺(H)

10月16日朝刊

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 福島第1原発事故で、郡山市の小中学校に通う児童・生徒14人の保護者が同市を相手に「集団疎開」の保全を求めた「ふくしま集団疎開裁判」を支援する集会が15日、同市のJR郡山駅前で開かれた。
 有志でつくる「ふくしまの子どもを守れ!郡山デモ実行委員会」が主催。共催の市民団体や俳優の山本太郎さんら約500人が参加した。
 集会では、保護者の代理人弁護士が裁判の意義や経過を説明し、参加団体の代表らが支援を表明。最後に「かけがえのない子どもたちの命と未来を守るため、人間らしく生きる社会を実現するためにあらゆる努力をする」などと誓う「郡山宣言」を採択した。その後、参加者は郡山市役所まで約2・6キロをデモ行進した。【太田穣】

10月16日朝刊

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 毎日新聞販売店は15日、全国一斉の清掃活動を行った。県内では、福島市豊田町の三宅新聞店に13販売センターから約30人が集合。ゴミ袋と火ばしを手に市街地を歩き、ゴミを次々拾い上げた=写真。
 小雨と強風の中、午前6時半から約1時間、3人1組で、周辺を清掃した。吾妻センターの営業主任、遠藤泰儀(やすのり)さん(35)は「たばこの吸い殻が多いですね。身の回りからきれいにするのは大事なことなので、心がけています」と話していた。【本橋由紀】

10月16日朝刊

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