最近のスポーツクラブでは、スタジオレッスンの充実が著しいものがあります。ダイエット目的でスポーツクラブに通う場合にはモチベーションの維持が問題になります。つらい運動を繰り返すばかりでは続きません。そこで楽しく運動できるスタジオレッスンが最適なのです。たくさんのスポーツクラブがありますが、各社魅力的なスタジオレッスンを用意して差別化を図っています。
何年か前に、私の住んでいる地域にもサッカーチームが出来ました。J1昇格に向けて頑張っている最中です。サッカーユニフォームで道を歩いている人も日常の光景になりつつあります。試合の応援に行ったことは何回かありますが、サッカーユニフォームは持ってはいません。特定の選手が好きではなく、チームすべてのファンだからです。
フィギュアスケートのアイスショー「ドリーム・オン・アイス」が24日、横浜市の新横浜スケートで始まり、4月のモスクワ世界選手権で4年ぶりに優勝した安藤美姫(23)=トヨタ自動車=は、米映画「ブラック・スワン」の楽曲に乗せた新エキシビションを初披露した。
映画はバレリーナがプリマの座を巡って追い込まれていく心理サスペンスで、モロゾフ・コーチ(35)が「美姫にぴったりのキャラクター」として題材に選んだ。大トリで登場した安藤は2回転半で転倒したが、漆黒の衣装に身を包んだ“黒鳥の舞”で魅了した。
純白衣装で舞った村上佳菜子(16)=中京大中京高=は来季のプログラムで高難度の3回転フリップ―3回転トーループに挑むことを明かし、「いろいろなことにチャレンジしたい」と笑顔。世界選手権男子銀メダルの小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=は「来季は金メダルを目指したい」と意欲を示した。
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◆重量挙げ 全日本選手権第1日 (24日・さいたま市記念体育館) 女子53キロ級の三宅宏実(25)=いちごHD=がスナッチ90キロ、ジャーク117キロと、ともに日本新記録。トータルでも自身が持つ記録を7キロも塗り替える207キロで4連覇。48キロ級を含めると6年連続8度目の日本チャンピオンに輝いた。04年アテネ、08年北京と過去2大会の五輪は48キロ級で出場した三宅だが、来年のロンドン五輪は53キロ級転向も視野に入れていることを明かした。
ジャークで117キロを挙げた三宅は、表情を一気に崩した。「目標だった記録。うれしい」。スナッチの90キロ、トータル(T)の207キロと全て53キロ級の日本記録を更新。50・44キロと他の選手より軽い体重ながら、自身の記録を合計7キロも塗り替え、満面の笑みだ。
世界選手権(11月、パリ)の代表入りは決定的。見据えるのは来年のロンドン五輪だ。三宅は「53キロ級(の五輪挑戦)も考えたい。そのために、あと5キロ(記録を)上げたい」と48キロ級と両にらみであることを示唆した。T207キロは、48キロ級なら北京五輪2位相当で、10年の世界ランク3位相当。ただ、減量が足かせとなる可能性がある。一方、53キロ級は世界記録保持者の李萍(中国、T230キロ)らがおり、10年世界ランクは7位相当だが、北京五輪の銅はT213キロ。T212キロまで記録を伸ばせば、十分メダル争いができる。
今春には韓国人コーチのもとで約2か月、合宿を張るなど新たな試みも実践する25歳。68年メキシコ五輪フェザー級銅メダルの父・義行さん(65)に続く、日本史上3組目の五輪の親子メダルを獲得に向け、進化を続ける。
◆三宅 宏実(みやけ・ひろみ)1985年11月18日、埼玉・新座市生まれ。25歳。埼玉栄高、法大卒。競技は中学3年から。女子48キロ級で出場の五輪は2004年アテネ9位、08年北京6位。父・義行さんは68年メキシコ五輪フェザー級銅、父の兄・義信さんは60年ローマでバンタム級銀、64年東京、68年メキシコでフェザー級2連覇。家族は母・育代さん、兄2人。147センチ。
◆代表入りへ八木「刺激」 〇…女子53キロ級の超新星・八木かなえ(18)=金沢学院大=が「あこがれの三宅さんの日本新はすごい刺激になった」と心をときめかせた。世界ジュニア選手権(30日開幕、マレーシア)を控えて今大会は観戦。これまで三宅に次ぐトータル188キロで、2枠の世界選手権代表入りが有力だったが、この日、具志堅美沙希(21)=金沢学院大=がトータル192キロを挙げて微妙に。世界ジュニアで巻き返しにかかる。
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◆ソフトバンク1─3日本ハム(24日・福岡ヤフードーム) これがエースの仕事だっ! 日本ハムのダルビッシュ有投手(24)が24日、ソフトバンク戦に先発。メジャーリーグのスカウトが視察に訪れるなか、8回7安打1失点、13奪三振を奪う快投で9勝目を挙げた。弟分の中田翔内野手(22)もエースの投げる試合では今季5試合目の勝利打点となる決勝2点適時二塁打。投打の主力がしっかり活躍し、首位攻防戦、その第1ラウンドを制し2差に迫った。
冷静に試合を作っていたダルビッシュが全身でほえた。同点の7回2死二塁。中村を123キロのカーブで空振り三振に斬ると、全身でエネルギーを開放した。「よく粘れたと思います。交流戦の時は狙っていた所にポンポン決まっていたけど、そこまではいかない。苦しんだっちゃあ、苦しみました」。ピンチを切り抜けると、どうだっ、と言わんばかりに肩を切りマウンドを降りた。
想定外の状況も切り抜けた。落とし穴は1点リードの5回。2004年のドラフト同期入団の江川にスプリットを右翼席まで運ばれた。同点ソロは、4月12日の開幕戦で西武・中島に打たれて以来299打者ぶりに打たれた今季2本目の被弾。「ボールにしようと思った。あそこの球を(本塁打まで)もっていく打者はなかなかいないのでびっくりした。僕の負けです」と潔かった。
それでも7回無死、松中に安打を許してからの3者連続三振など要所を締め、終わってみれば13奪三振。「(そんなに)取っている気はしなかったです。腕の位置を下げて4年前に投げていたカーブにメドがたった」と持ち前の修正能力で切り抜けた。生命線でもあるスライダーが決まらなかったが、「スライダーがよくなかったのでそれ以外で」と、直球、ツーシーム、120キロ台前半の速いカーブを軸に変更し、8回無四球で1失点。レンジャーズのダニエルズGMら3人、マリナーズのメジャースカウトも見守る中で日本ナンバーワンの実力を見せつけた。
自らの試合で勝負強さを見せる弟分・中田には「うまいこと僕の時によく当たる。いつもいつも感謝してます」と頭を下げた。「まだ序盤なので順位は気にしない」。大事な3連戦初戦で勝利しても浮かれることはない。まだまだ先を見据えて。ダルビッシュが着実に白星を与え続ける。
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