この夏、子供を近所にあるスポーツクラブに入会させようかと悩んでいたら、知人に、「すぐじゃなくてもいいのだったら、冬に入会した方がお得だと思うよ。」とアドバイスを受けた。新学期などが始まる4月やスポーツシーズンの夏から秋に比べると、冬にスポーツをしようと思う人が少ないらしく、スポーツクラブに入会する人が減るそうです。そのため、スポーツクラブは、いろいろ特典をつけ、入会する人を増やそうとするとか。確かに、私自身も冬は家にいたいから、スポーツをしようとは思わないかも…と納得したものです。というわけで、特典狙いで、冬にスポーツクラブに入会をすることにしました。
私は昔にサッカーをやっていました。その時に何着か、サッカーユニフォームを購入しました。当時は相当よごしていて、その都度、当然ですが洗濯をしていました。そして、結構使ってはいました。そして、最近押し入れを整理していたら、昔使用していたサッカーユニフォームが出てきました。久しぶりにみて非常に感動しました。
雲仙市・小浜温泉の豊富な未利用温泉水のエネルギー活用を考えるシンポジウムが7日、同市の小浜公会堂であった。小浜の源泉は105度の高温で30もの泉源があるが、35%の温水は浴用に使われないまま海に排出されている。このエネルギーを発電に生かそうと、長崎大の小野隆弘教授(環境科学)ら研究者や地元の旅館、観光関係者が8日、推進協議会を設立予定で、それに併せて開いた。
「ジオパークにおける低炭素まちづくりと地域再生」と題したシンポで、諸富徹・京大大学院教授が「温泉業が地熱発電と共存することで、新しい観光資源を生み出す」と持続可能なエネルギーによる新戦略を提示した。また、江原幸雄・九大大学院教授は地熱エネルギー利用の最先端事例を紹介し「小浜温泉はこれらの先進地になり得る」と可能性を指摘した。
この他、山陰海岸ジオパークで温泉街活性化を進める兵庫県湯村温泉のホテル社長、朝野泰昌さん▽加藤仁・三菱重工エネルギー・環境事業統括戦略室長▽山下浩一・小浜温泉観光協会会長らが、温泉エネルギー活用の未来や、発電システムの有用性について話し合った。【古賀亮至】
〔長崎版〕
3月8日朝刊
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任期満了に伴う東彼杵町長選(4月19日告示、24日投開票)に3選を目指して立候補を表明していた紙谷修町長(67)が7日、出馬しない方針を明らかにした。元町職員の渡辺悟氏(62)が3月に入って出馬表明しており、紙谷氏の出馬辞退で無投票の公算が大きくなった。紙谷氏は不出馬の理由を「一身上の都合」としている。
〔長崎版〕
3月8日朝刊
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長崎市が進める景観計画を巡り、市中心部での建物高さ制限などに対し地権者らから反対意見が相次いだ問題で、市は7日、当初の景観計画案を修正して市議会建設水道委員会に説明。同委員会は関連する都市景観条例改正案に、その計画変更の際に「議会の議決を経る」との文言を盛り込んだ修正をかけた。条例改正修正案は市議会最終本会議の16日に可決される見通し。
市は当初計画で、市中心部を「大景観保全地区」として建物に高さ制限をかけようとしたが、反対意見が根強く、いったんこの項目を外すことにした。ただ、この計画は市側が有識者の意見を踏まえて変更できるため、市側への不信を強めた市議会委が、変更の際に議決を要するよう、条例改正案を修正した。
この日の委員会では、1月に市が開いた説明会ついて「一方的な説明では十分な理解は得られない」との批判や、県などと進める「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録に向けた条例改正であることの説明がなかったことへの不満が噴出。修正案が委員会で可決された。
ただ、市は市中心部の観光地からの眺望保全のため、高さ制限を設ける方向性は変えない方針。今後、説明会やシンポジウムなどを開き、理解を求めていくという。【下原知広】
〔長崎版〕
3月8日朝刊
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自民党の松田正民県議(57)は7日、県庁で記者会見し、4月の県議選(1日告示、10日投開票)佐世保市・北松浦郡区(定数9)に出馬しないことを明らかにした。理事長を務めていた社会福祉法人が同党県連主催の政治資金パーティー券を大量購入していた問題が発覚し、出馬への批判が強まっていた。松田氏は「全体的な世論を考え、一から出直そうと決めた。(問題発覚後は)自分らしい思い切った言動ができなくなっていた」と述べた。県議職は任期満了まで務めるという。
松田氏は83年の県議選で初当選。現在7期目で、副議長(02年7月〜03年4月)などを歴任した。2月まで党県連幹事長を務めたが、同問題を受け任期途中で辞任した。
〔長崎版〕
3月8日朝刊
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