不動産投資信託の投資信託

中古ワンルームマンションで不動産投資をするよりも不動産投資信託に投資をしている株式投資等を保有してみるのも面白いと思う。このような投資信託は毎月分配型のものもある。だから、自分で不動産投資をする代わりになるのではないだろうか。そのようなことを考えてみると中古ワンルームマンションでの不動産投資はリスクが大きい。
親父がアパート経営をしている。15年位前に1棟アパートを購入してアパート経営を始めたのである。その時に借りたアパートローンがそろそろ完済の時期となってきた。実家に買えるたびに親父がその話を嬉しそうにしているのである。次の不動産投資は考えていないようであるが、完済した暁には何かプレゼントしようと思っている。
 和歌山県串本町高富で5月31日、稲の害虫よけや豊作を祈願する伝統行事「虫送り」があった。「カン、カン」と打つかねや「プー」と吹くほら貝の音とともに、子どもや大人約80人の行列がたいまつを持って水田が広がる集落を歩いた。

 稲の切り株につまずいて落馬し敵に討たれた平家の武将、斉藤実盛がクロカメムシに化けて稲を荒らすようになったため、その霊を鎮める意味を込めたといわれる行事。水路を管理する高富水利組合が田植えの後のこの時季に行ってきたが、組合員が減ってきたため現在は区の行事として行っている。

 午後6時半ごろ、稲の害虫クロカメムシを入れた「虫送り舟」を先頭に、高富川中流から行列が始まった。「実盛様のお通り、よろずの虫はお供」と唱え、「カンカン、プー」と鳴らしながら、長さ1・3メートルのたいまつを手に海岸までの約1キロを歩いた。海岸では、舟を送って豊作を祈願した。

 保育所に通っているころから参加しているという錦富小5年の大橋智輝君(11)は「おいしいお米を食べられるように毎年願っている」、中野実区長(76)は「自分が子どものころから虫送りが途絶えたことはない。参加してくれた多くの子どもたちが引き継いでくれて、これからも途絶えることなく続くだろう」と話した。

 絶滅が心配されているチャボシライトソウ(ユリ科)が、和歌山県田辺市龍神村の山中で、白いかれんな花を咲かせている。

 環境省と和歌山県のレッドデータブックで、近い将来野生での絶滅の危険性が高いとして、絶滅危惧1Bに分類、保護されている。

 県立自然博物館によると、県内では日高川町や田辺市、新宮市熊野川町など県南部に分布している。山間部や谷沿いの岩の上や林の縁などに見られるという。多年草。5、6月、高さ20〜30センチの花茎に、穂状に花をつける。

 宇部の神社「琴崎八幡宮」(宇部市上宇部)で6月1日、アロマテラピー教室「神社deアロマ」が開催された。(山口宇部経済新聞)

【画像】 完成した小豆のせっけん

 同イベントは現在開催中の宇部探検博覧会(うべ探)のプログラムの一つとして開催したもので、主催はアロマセラピストの枡田久美子さん。「浄化」をテーマに、参加者14人は和の香りの精油を加えた小豆のせっけん作りを楽しんだ。

 「ユズなどの和の香りのアロマを違う形で提供したい」という枡田さんの思いから実現した同企画。せっけんには、小豆の粉末や保湿効果があるスキムミルクなどに「アロマの中でも浄化作用が高い」とされるフランキンセンス、ユズやヒノキ、酸化防止にグレープフルーツの精油を加えた。精油にはリラックス効果やリフレッシュ効果があるといわれ、「爽やかながら懐かしい香り」を感じることができるせっけんが完成した。

 和のアロマの魅力について、枡田さんは「日本独特の和の香りは、懐かしさや安心感、居心地のよさを感じるところ。もともとアロマは神様にささげるものなので、神社で行うことでとても有意義になったのでは」と話す。

 参加した30代女性は「和のアロマには興味があったが接する機会がなかった。今回アロマの効果なども知ることができ、とても良かった」とほほ笑んだ。


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 大丸・福岡天神店(福岡市中央区天神1)は6月1日、中元のギフトセンターを開設した。(天神経済新聞)

 開店前には決起大会も行われ、各部門の代表者らが目標を宣言。集まった従業員らに呼び掛けた。同店は今年、昨年より9日早い5月6日よりウェブでの受注を開始したほか、店頭では20日から先行受注を始めた。

 今年はショウガ入りの商品や「夏のスタミナ」特集など「食育」をテーマにしたギフトのほか、金額別に選べるコース制のギフト「美味リクエスト便」など計1,300点をそろえる。今月末までの申し込みで割り引く対象ギフトを今年は前年の2.5倍に拡大。早期の囲い込みを図る。

 売り上げ予想は、1位=ビール、2位=洋菓子、3位=美味リクエスト便。客単価は3,500円を見込む。

 8月8日まで。

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